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zoom RSS 七五三参りと百日参り

<<   作成日時 : 2016/11/14 12:09   >>

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長男の孫の英佑5歳、光莉100日ということで、それぞれ一緒に敦賀の気比神宮にてお参りをさせてもらった。
100日参りは、英佑、裕貴とそして今年、初お目見えの光莉で、3度目、ともに敦賀にてお祝いをした。
記念写真も、前の兄貴たちと同じシツエーションで撮影する。微妙に成長が違うのが写真でよくわかる。
比較できるので案外記念になる。これこそまさしく記念写真だ。
長男英佑の七五三参りは、初めてとなる。英佑の親も、ここ気比神宮でお参りした。
当時の様子を思い出し、英佑を盛んに褒める。英佑の親の時は、なぜかふてくされていて、ご機嫌斜めのお参りであった。そのなぞは、今、本人に聞いても謎である?
恐れながら、今日初めて知ってことだが、男女とも3歳でお参りするらしい?
男は5歳だけだと思っていたのは間違いか?
早々にインターネット調べてみたら次のように書いてあった。

 幼児の死亡率が高かった昔は七歳までの子供は神の子とされ七歳になって初めて社会の一員として認められました。下記の儀式が、明治時代になって現代の七五三として定着しました。
三歳の男女 髪をのばしはじめる「髪置き」
五歳の男子 はじめてはかまをつける「袴着(はかまぎ)」
七歳の女子 帯をつかいはじめる「帯解き」

2回しなければいけなかったのか?この由来も怪しいものである。11月15日、この数字に関係はないのかな?
ちなみに100日参りも調べてみたら、これは認識通りであって、ほっとした。

 お宮参りは「初宮参り」とも言われる行事で、赤ちゃんの誕生を氏神様に報告し、健やかな成長を神に願うという伝統行事です。日本では昔から健康や安全を神に祈願する風習がありますが、お宮参りはその最初の行事となるものです。
また、出産による母親の穢れ落とす行事でもあります。
お宮参りは元々はその地を守る氏神様に、子供の誕生を報告し、その健康と無事を祈願するものですが、お参りする神社には特に制約はありません。

長男の嫁の親たちも早朝より敦賀にきて、昼食を共にしながら、しばし孫たちの成長に目を細め歓談する。
心残りは、次男たちの家である。まだ孫を見せてくれない。早く見せてほしいと願うのだが・・・・。
いまだ会いまみえずである。
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