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zoom RSS 死んだらどこへいくのか?

<<   作成日時 : 2011/02/14 17:18   >>

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死んだらどこへいくのか?人間死んだらどこへいくのか?
死んだらそれでおしまい?でも先祖の墓参りに行くよな・・・。
何思って手を合わすのだろうか?
お願い?現況報告?先祖に向かって、何をささやくのだろう・・・。
死んだらおしまいなら、先祖は存在してないはずなのに・・・。
あの世は信じていないのに、でも、やっぱり墓参りに行くのが大半だと思うが・・・。
信じていない人でも、身内が死を迎えたら、葬式をする。
そして、僧侶に死者を弔ってもらう。成仏してくれよと合掌し拝んでしまう。
死者のなにかしら(霊魂が)、どこかへいくものと・・。

自分が死んだらどこへ行くのか?
地獄、極楽浄土?仏教では死後の世界を、明確に説いている。
すなわち、それが「成仏」である。
しかし、多くの宗教は、死んだらすぐに成仏できるかのごとく、葬式の時に引導を渡している。
果たして、それだけで成仏できるのだろうか。
それほどのパワーが、葬式を司るすべての僧侶にあるだろうか?はなはだ疑問である。
死んだ人間を成仏させるようなパワーは持っていない。形式だけだと思いながら意味もわからず、
僧侶に任せてしまい、故人は往生したと、成仏したと思っているのが普通だろう。
初7日から49日まで故人をしのび、僧侶と共に、この世には居ないが、どこかにいる故人に向かって・・・?
お経をあげる。
誰しもが、何となくあの世とやらを、心のどこかにとどめていることを思慮することが出来る。
でも、だれもはっきりと口にはしない。反対に死んだらそれでおしまいだと。
生きているうちに、好きなことをして、思い残すことのない人生を過ごしたいと・・。
よくよく考えると、自分の住んでいる郷土、そして狭い日本、世界、地球、太陽系、銀河系・・・・。
夜空を見上げると、綺麗な星々が瞬いている。だだっ広い宇宙の存在を感じてしまう。
その中の小さな存在に気づくのは我が輩だけでは無いはずだ。
人間の世界のみが存在してるとは思えなくなる。
2500年前、釈迦は、真理を覚り、だだっ広いこの宇宙を「三千大千世界」と名付けている。
(ちなみに「三千大千世界」とは、説明が長くなるので、後日説明しようかな)
なんとちっぽけな器だろう人間て・・・、そう思うと死んだら・・・?
機会あれば続きを書きます。
合掌


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