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in 台湾

2016/11/30 18:44
 やっと落ち着いて、ブログを書くことができる。ちょっと遊びすぎて、仕事にぼわれすぎた。
12月18日から22日の4日間、台湾で第6回ASIA還暦軟式野球大会に参加してきた。
18日早朝6時に敦賀をバスで関空に向かう。関空から一気に台湾まで3時間ちょっと空の旅。
夕方、ホテルにて開会式及びセレモニーが行われた。
長い長いスピーチが入れ替わり立ち代わり続き、目の前の料理は一時、お預け状態。
台湾語で盛んに話しているが、こちとら意味不明?拍手だけ合わす。
何とかテーブルの前の料理に食らいつく。台湾ビールとやらを飲む。生ぬるい!冷えたのがないのかと催促する。
こっちはどうも常温で飲むのが習わしみたい。こちとらは日本人!冷えたのもってこいよとどぶつく。
料理の味は、思ったより日本人の舌に合う。匂いがきついかと思いきやさほどでもない。
台湾の伝統芸能とか、甲冑隊とかいうのが歌とトークでしていたが、現地の人間は盛んに笑っていたが、こちとらちんぷんかんぷん。ワイワイガヤガヤしているうちに、お開き!明日に備える。
ホテルは一流で居心地満点だ。
ホテルから30分ぐらいのところのグランドが第1日目の試合会場、相手は台湾のチーム。
先発で捕手、6番バッター。大量得点で福井チームの勝利!満塁一掃のレフトオーバーの2塁打!
少し、おいらの株も上がったかな?
2試合目は韓国チーム、やっぱり若い、こちとらは還暦以上、台湾、韓国チームは50歳以上がOK!働き盛りの顔をしたやつばかりだ。この試合は控えに回りベンチで応援するが、くしくも惜敗する。決勝進出ならず!
どうやら日本の参加チームは全敗らしい・・・・。
明日は日本人同士で試合するらしい。
2日目の第1試合は、オリンピックで今話題のボート会場の登米チーム。和気あいあいながら試合をするが、福井チームの勝利に終わる。第2試合目の相手は静岡チームと対戦。ここ1発が出ない。満塁で回ってきた。
昨日と同じ場面、あわよくば1っ発と思いきや1塁強襲でダブルプレーを食らってしまった。畜生!
30度の気温に血も上がりっぱなし。
その後ミスもありで負けてしまった。全体で6位!悲願の優勝を目指していたのだが・・・。
来年は韓国ソウルだ!活躍はその時までとっておこう・・・・・・。
3日目は、台湾観光に時間を使う。戦前は嘉木農林高校が台湾人、日本人の混合チームで甲子園に出ているらしい。その記念館を見て回る。DVも見る。すごい!この地から甲子園とは・・・・。出たかったなぁー甲子園!!
若き日にグランドで白球を追いかけていた頃をふと思い出す。
来年は、福井先発チームで、8月韓国でASIA野球、9月はネンリンピックで秋田だ!その前に5月は我がきらめきクラブチームで全日本選抜選手権が岐阜である。
野球漬けの1年となる。体調を整えて、鍛えておかなくてはと・・・・。更なる野球道の飛躍を目指して!!

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七五三参りと百日参り

2016/11/14 12:09
長男の孫の英佑5歳、光莉100日ということで、それぞれ一緒に敦賀の気比神宮にてお参りをさせてもらった。
100日参りは、英佑、裕貴とそして今年、初お目見えの光莉で、3度目、ともに敦賀にてお祝いをした。
記念写真も、前の兄貴たちと同じシツエーションで撮影する。微妙に成長が違うのが写真でよくわかる。
比較できるので案外記念になる。これこそまさしく記念写真だ。
長男英佑の七五三参りは、初めてとなる。英佑の親も、ここ気比神宮でお参りした。
当時の様子を思い出し、英佑を盛んに褒める。英佑の親の時は、なぜかふてくされていて、ご機嫌斜めのお参りであった。そのなぞは、今、本人に聞いても謎である?
恐れながら、今日初めて知ってことだが、男女とも3歳でお参りするらしい?
男は5歳だけだと思っていたのは間違いか?
早々にインターネット調べてみたら次のように書いてあった。

 幼児の死亡率が高かった昔は七歳までの子供は神の子とされ七歳になって初めて社会の一員として認められました。下記の儀式が、明治時代になって現代の七五三として定着しました。
三歳の男女 髪をのばしはじめる「髪置き」
五歳の男子 はじめてはかまをつける「袴着(はかまぎ)」
七歳の女子 帯をつかいはじめる「帯解き」

2回しなければいけなかったのか?この由来も怪しいものである。11月15日、この数字に関係はないのかな?
ちなみに100日参りも調べてみたら、これは認識通りであって、ほっとした。

 お宮参りは「初宮参り」とも言われる行事で、赤ちゃんの誕生を氏神様に報告し、健やかな成長を神に願うという伝統行事です。日本では昔から健康や安全を神に祈願する風習がありますが、お宮参りはその最初の行事となるものです。
また、出産による母親の穢れ落とす行事でもあります。
お宮参りは元々はその地を守る氏神様に、子供の誕生を報告し、その健康と無事を祈願するものですが、お参りする神社には特に制約はありません。

長男の嫁の親たちも早朝より敦賀にきて、昼食を共にしながら、しばし孫たちの成長に目を細め歓談する。
心残りは、次男たちの家である。まだ孫を見せてくれない。早く見せてほしいと願うのだが・・・・。
いまだ会いまみえずである。
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